車内の花粉除去におすすめの対策は?実際に使って分かった効果とその後の工夫

車内の花粉除去におすすめの対策は?実際に使って分かった効果とその後の工夫
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あたたかな日差しを感じるとドライブに出かけたくなりますよね。

でも、私たち花粉症持ちにとっては、車の中こそが逃げ場のない戦場だったりします。

運転中に襲ってくる止まらないくしゃみや、涙で霞む視界にヒヤッとした経験、皆さんにもあるのではないでしょうか。

実は私も、毎年春になると運転するのが怖くなるほど重度の花粉症に悩まされていました。

車の中くらい、安心して深呼吸したいですよね。

そう思って私が実際に試行錯誤し、ようやくたどり着いた車内の花粉除去の最適解について、今回は正直な感想を交えてお話ししますね。

これを読んでいただければ、少なくとも「ティッシュを手放せないドライブ」からは、一歩抜け出せるかもしれません。

この記事を書いた人

さっちん(ペットの消臭・除菌を試すアラフォー主婦)

新築で犬を2匹飼い始めたら、自分でも気づかないうちにペット臭だらけでエライことに…。

家に遊びに来た人は犬臭いが自分では気づかないので、消臭や除菌生活を始めました!ZiACO(ジアコ)を実際に使った本音レビューをしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

これまでの経験や知識を生かして、様々な体験談をお届けしていきます♪

車内花粉除去のおすすめグッズはこれ

結論から言ってしまうと、私が試して最も効果を感じたのは、高性能な車載空気清浄機と粘着クリーナー、そして高機能エアコンフィルターの3点セットです。

えっ、ひとつじゃないの?と思われたかもしれませんね。

実は、どれか一つだけでは車内の花粉を完全には防げなかったんです。

それぞれの役割を簡単にまとめてみました。

対策グッズ主な役割ポイント
車載用空気清浄機空間に舞っている花粉を吸い込むフィルター性能がしっかりしているものを選ぶ
粘着クリーナー(コロコロ)シートや衣服についた花粉を物理的に取る乗車前や降車時にこまめに使う
高機能エアコンフィルター外から入ってくる花粉をブロックする集塵性能が高いタイプに交換する

私が実際に使って効果を感じたのは、ドリンクホルダーに設置できるタイプの車載用空気清浄機でした。

中でも、花粉や微細なホコリを物理的に捕集できるフィルターを備えたモデルのほうが、体感的に安心感がありました。

安価なモデルも試したことがありますが、正直なところ、音がうるさいだけで効果がいまいち分からないものもありました。

やはり、しっかりとしたメーカーのものを選ぶと、スイッチを入れた後の空気の澄み具合が全然違います。

そして、意外と見落としがちなのが粘着クリーナーです。

空気清浄機は舞っている花粉には強いですが、シートに落ちて張り付いた花粉までは吸い取ってくれません。

私たちが座席に座るたび、その花粉がお尻で舞い上げられていたなんて、想像するだけで鼻がムズムズしてきますよね。

正直なところ、地味で面倒に感じる作業ですが、乗り込む前にサッとコロコロをかけるだけで、体感はかなり変わりました。

実際に使ってみた感想

では、この対策を実際にやってみてどうだったのか、私の正直なレビューをお伝えしますね。

最初にこれらを導入した日、正直に言うと劇的に世界が変わった!というほどの衝撃はその場ではありませんでした。

空気清浄機のスイッチを入れても、目に見えて花粉が消えるわけではないですからね。

高い買い物だったかなと少し不安になりながら運転していました。

でも、違いに気づいたのは、車から降りて家に入った時でした。

いつもなら、ドライブの後は目が充血して鼻もグズグズなのに、その日は明らかに症状が軽かったんです。

あれ?そういえば運転中、一度もくしゃみをしていないかも。

そう気づいた時の感動といったらありません。

特に効果を感じたのは、エアコンの風量を上げた時です。

以前なら風と共にホコリや花粉が舞う気配を感じてすぐにくしゃみが出ていたのですが、それがピタッとなくなりました。

車内が、以前よりもかなり安心して過ごせる空間に変わったと感じました。

私なりのメリットとデメリットも整理しておきますね。

項目感じたこと
メリット運転中の目のかゆみやくしゃみが減り、集中力が上がった
メリット同乗者(家族や友人)からも空気がきれいと言われるようになった
デメリットすべて揃えるとそれなりの初期費用がかかる
デメリット空気清浄機のファンの音が少し気になる場合がある

多少のファン音は気になる場面もありますが、あの辛さを思い出すと「まあ許せるかな」と思える程度ではありました。

また、私以外の方の感想も気になったので、似たような対策をしている方の声も集めてみました。

まず、空気清浄機についての口コミです。

空気清浄機を設置してから、通勤後の鼻水が明らかに減った気がします。正直、半信半疑でしたが、使い続けるほど違いを感じました。

やはり、継続して使うことで効果を実感する方が多いようですね。

次に、アナログな掃除についての声もありました。

コロコロなんて意味あるの?と思っていましたが、シートを掃除するだけで車内のムズムズ感が減ったのには驚きました。

物理的に除去することの大切さは、皆さん感じているようです。

知恵袋などでの悩みと回答

対策をするにあたって、私もネットの知恵袋などをたくさん調べました。

同じように苦しんでいる仲間たちの声を聞くと、いくつかの共通した悩みが見えてきたんです。

例えば、空気清浄機を置いても全然効かない気がするという切実な悩み。

これ、すごく分かります。

私も最初はそう思っていましたから。

でも、これに対するベストアンサーを見てハッとさせられました。

外気導入にしていませんか?花粉の時期は内気循環が鉄則です。

言われてみれば、換気のつもりで外気を取り入れてしまっていたのですが、それは自ら花粉を招き入れているようなものですよね。

このアドバイス通り内気循環に切り替え、さらにフィルターを高機能なものに変えてからは、車内の快適さが格段に上がりました。

また、服についた花粉はどうすればいい?という質問も多かったです。

これには、静電気防止スプレーを服にかけておくと、乗車前に払うだけで落ちやすくなるという回答があり、目から鱗でした。

実際に試してみると、確かに車内に持ち込む量が減った感覚があります。

その後の対策と維持方法

グッズを揃えて安心しがちですが、大切なのはその後の対策を続けることです。

私が現在も続けているルーティンを、頻度ごとにまとめてみました。

頻度行うこと目的
乗車前上着を払う・静電気除去花粉を車内に持ち込まない
毎日(降車時)コロコロでシート清掃落ちた花粉を舞い上げない
週1回車内の水拭きダッシュボード等の微細な花粉除去
月1回フィルターのチェック空気清浄機の性能維持

まず、車に乗る前には必ず上着をパタパタと払うこと。

これは基本中の基本ですが、恥ずかしがらずにやることが重要です。

そして、週に一度は車内の水拭きを行っています。

掃除機だけでは取りきれない微細な花粉は、濡れたタオルで拭き取るのが一番確実だからです。

特にダッシュボードの上は花粉が溜まりやすいので、ここを拭くだけでも車内の空気が変わりますよ。

また、空気清浄機のフィルター掃除も忘れずに。

効果が高いぶん、フィルターにはびっしりと汚れが溜まります。

これを見て驚くのが、実は少し楽しみになっていたりします。

これだけの花粉を吸い込まずに済んだんだという安心感にもつながりますからね。

まとめ

ここまで、私が実践してきた花粉対策についてお話ししてきました。

お金をかければ良いというものでもなく、ちょっとした工夫と手間の積み重ねが大切なんですね。

最後に、もう一つだけ大切なことをお伝えします。

それは、あまり神経質になりすぎないことです。

花粉をゼロにすることは、現実的には不可能です。

そこにこだわりすぎてイライラしてしまっては、せっかくのドライブが台無しですよね。

これだけ対策したんだから大丈夫。

そう自分に言い聞かせて、リラックスしてハンドルを握ることも、実は症状を和らげる一つの薬になるかもしれませんね。

快適な車内環境を整えて、春の陽気を心から楽しめる余裕を手に入れましょう。

この体験が、同じように車内の花粉に悩んでいる方の助けになれば、私にとってそれ以上に嬉しいことはありません。

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